観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
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 改めて『明けましておめでとうございます』 V−1親父  2012年4月1日(日) 18:30
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本日は年度の正月ですね。
サラリーマンにとっての本当の元旦というのはこっちの方で、異動や諸々の変更が実施され生活への影響も多い時期です。

今年は厳冬で金峰山荘の水道凍結などハプニングがありましたが、これからは徐々に水ぬるむ季節になっていきます。
今月の観望会はGWにかかりますが、夜半過ぎには夏の星座も昇ってきますし、いよいよ“星観の季節到来”です。
好天を期待しつつ、乙女の空に思いを馳せたいと思っています。
今年度もどうぞよろしく。

 明けましておめでとうございます V−1親父  2012年1月1日(日) 0:00
修正
満を持して画面を見ていた『年末ジャンボ』の当選発表ですが、良いのか悪いのか、6等と7等の当選となりました。
ゼロが五つ足りなかったのですが、“当たり”の体験を24年に活かす意気込みで新年をスタートさせたいと思います。

昨年の皆既月食に引き続き今年は5月21日の金環食と6月6日の金星の日面通過がメインイベントとなりそうです。
特に日面通過は今回を逃すとあと百年以上は観ることができませんので、
病気になるか、誰かを犠牲にするかして“必見”の覚悟を持って望みたいと思います。

当然の事ながら、乙女観望会は皆勤を目指して精進するつもりです。
昨年は、よんどころない事情で行けない事もあり、悔しい思いをしましたが、今年は何とかしたいと思っています。

『自作派』としては8吋の筒の完成と、それを同架する赤道儀の製作にかかる予定です。
昨年訪れた小笠原にも行くつもりで、本州が梅雨の時期が観望の絶好機に当たりますので、6月の予定で諸準備を進めるつもりです。

これからが寒さの本番を迎える事となりますが、皆様には風邪など引かぬようご自愛ください。
また乙女でお目にかかれることを祈っております。

以上新年のご挨拶まで。

    2012年1月1日(日) 1:22 修正
V-1親父様 乙女高原観望会ご参加の皆々様方、「あけましておめでとうございます」

V−1親父様におかれましては、参加のたびに、毎度親切にして頂きましてありがとうございます。
また参加の折には、皆様よろしくお願い致します。

さて、山荘にぶらさがっていた干し柿・・・
今頃はどうなっているのか、(食べごろか?)年が暮れても明けても、気になる今日この頃。

  スタッフ こばやし  2012年1月5日(木) 22:21 修正
"皆さま

あけましておめでとうございます。

 今年は面白そうな天文現象がいくつかありますし、なかなか忙しい一年になりそうな予感がしています。それらを掻い潜り昨年から温めていた“新ネタ”を発表するのが私の第一目標です。

話は少々外れますが、しおどき様の熱心な布教活動(笑)により私もとうとうフィルターを購入してしまいました。年末には晴天が続いたので早速試してみました。あまり真剣に準備しなかったので、ごく短時間の観望でしたが、それでも“勾玉星雲”を見ました。いゃ〜よく見えるものですねぇ!本当に勾玉と言いましょうか「, : カンマ」の形です。また星雲の構造(濃淡がみえる)までも分かり、これは面白い!!!

新しい楽しみを発見できたのはよかったのですが・・・

もっと低倍率が得られるアイピースが欲しくなりました、というより絶対必要になりました。今年こそは物欲を捨て去り、観望に勤しむつもりでしたが、初っ端からつまづきそうです(泣)

まっそんなことで、毎年進歩しませんが今年もよろしくお願いします。


V-1親父さま

毎年「1月1日(日) 0:00」の書き込みご苦労さまです。

今年もまた真夏の特訓に参加するつもりです。λ/25 を目指します!ご指導宜しくお願いします。

"

  V−1親父  2012年1月6日(金) 9:49 修正
スタッフ こばやし さん

年寄は『朝早く夜早い』と言われますが、その観点からは小生は『若い』部類です。
全くの「星観適性」で夜行性が強いんですねえ。
ただ、今年は恒例の「大晦日南極老人星観望」はできませんでした。
南の低空に雲があってきわどくかかっていました。

今年の「真夏修行」は当然参加しますが、何をやるかは未定です。
鏡の精度は確かに重要で、F値が小さくなればなるほど修正の困難さが増してきます。(小生の腕ではF6が限界です)
それと、最終目的は良く観える筒にする事ですから、斜鏡径とか筒内反射とか、スパイダーなどの諸要素が絡まってきます。
今、中型の架台を設計しているのですが、各パーツのバランスをどう折り合いをつけるかに頭を悩ませています。
しかし、この「悩ましさ」が楽しみでもあります。
鏡も同じで、汗の分量に結果がついてくる所が楽しみでもありますからね。

フィルターと言えば、小生はOVを持っているのですが、出番がありません。
今やっている8吋が出来上がったらデビューできるかもしれませんが、暫くは“お蔵”入りですね。
と言いつつ、Hβに触手が動きそうで・・・・。
今年の乙女では少し月も観てみたいですね。
どっちみちディープスカイは夜半過ぎでしょうから、月齢が若ければ両立できると期待しています。

今年もよろしく。


 馬頭星雲のガイド しおどき  2011年12月4日(日) 23:13
修正
スタッフの皆様、参加者の皆様お世話になりました。
観望会で人様の40cmを使い馬頭星雲の導入ガイドをやっておりましたシオドキです。
オーナーのK様ありがとうございました。
今回何人もの方に馬頭星雲を見ていただけましたが、対象が非常に淡くガイドの技量も拙いために全ての方に確認していただくことができず申し訳なく残念でした。
実は私も馬頭星雲を確認できるようになるまで3シーズンかかりましたので是非あきらめずに再チャレンジ願います。

以下に私なりの馬頭の見方を書いてみますので参考になれば幸いです。

馬頭星雲は散光星雲IC434をバックに馬の頭の形をした暗黒星雲B33が重なっていてこのB33はM43(オリオン大星雲の鳥の頭の方)を一回り小さくした位の大きさです。
位置は大三ツ星左端のζ星(2等)、σ星(4等)、6等星(HIP26820)で作る1辺約1度の三角形でζ星と6等星で作る辺の中央、ζ星より南方向約0.5度にあり導入は容易です。
ただ、非常に淡い対象のためそのまま見ることはできませんのでHβフィルタを使用します。
このフィルタは水素原子において電子が4番目の軌道から2番目の軌道に遷移する際に発する波長486.1nmあたりの光(Hβ線)だけを通すもので散光星雲の発するHβ光を浮き上がらせて見ることができます。
アイピースは輝星の影響を減らすためなるべく視野1度以下になるヌケの良い物を選びます。

望遠鏡をζ星と6等星の中央に振りアイピースを覗くと視界の左右で明るさの違いが感じられます。ζ星が視界に入る場合は望遠鏡を少し下げて視界から外すと見易くなります。
写真では右側が星雲ですが望遠鏡では反転して左側が明るく、これがIC434です。
この明暗の境に並ぶ2連星を探します。星はフィルタを使うためかなり暗くなります。
写真では馬頭側の星は2重星になっていますがフィルタを使うとひとつ星に見えます。
この2連星の下側の星あたりから2連星の幅と同じ位の幅の黒い領域が明るい領域に入り込む様に見えるのが馬頭の首の部分です。
空の状態が良かったり大口径だと頭や顎の部分も判り下を向いた馬らしいシルエットを見ることができます。
眼視と写真のイメージとは若干異なりますが写真では波長656.3nmあたりのHα部分が撮影されているのに対し眼視ではHβ部分を見るためと思われます。

当夜、フィルタはルミコン新旧、バーダー、アストロノミックの4枚を使ってみましたが見易さはルミコン新≧ルミコン旧>バーダー=アストロノミックの印象でした。
バーダー、アストロノミックが劣っているというわけではなく2連星が見えにくく位置がわかりづらいというだけで馬頭は見えていましたからフィルタの特性としてHβ線だけを良く濾してしまうので星が暗くなり位置関係を判りづらくしていたためと思われます。
当日の乙女高原より暗い空で使用した時はアストロノミックでも2連星は良く見えた記憶が有りますからルミコンは当夜の空の暗さとのバランスが良かったのではと思います。
なおルミコン旧は赤の領域に漏れがあるので星が赤く見えてしまいますが新しいルミコンで改善されているかの検証は忘れてしまいました。

アイピースは視界に輝星(ζ星)が入ると見えにくくなるので馬頭を中央においてζ星が視界に入らない視野角になる物を使います。
私の使っているNinja320では谷オルソ25mmに周囲からの光が入らないようアイカップを付けた物が一番見やすく感じます。Ninja320にこのアイピースでは倍率60倍、視野0.8度になります。
今回はNinja400にハイペリオンズームの24mmでしたので75倍、0.7度でした。

空の状態は悪くてもオリオン横、いっかくじゅうあたりの冬の天の川の存在が感じられる位の空でないと厳しいと思います。

馬頭も慣れると結構簡単に導入できますので是非チャレンジしてみてください。

馬頭星雲の画像はPIZの宝石箱(http://www.ne.jp/asahi/nakaegaw/piz/idx-top.html)からお借りしました。

  徳田(♀)  2011年12月5日(月) 2:16 修正
スタッフの皆様方 観望会参加の皆様方 当日はありがとうございました。

K様には肩幅35cm身長155cmの私がスッポリと中にはいれてしまうような
大きな望遠鏡で馬頭星雲・燃える木星雲を見させて頂きましてありがとうございます。

当日、赤い二つの星(フィルターのせいで赤く見えてしまうとおっし
ゃっていました)の下にスウーッと伸びた馬の首の黒い影、まさしく馬頭星雲でした。

ずっと見ていたかったのですが、頭のほうからだんだんとレンズの視野の
外へ出てしまうため、しおどき様に何度も入れなおして頂きお手間を取らせてしまいまして、
すみませんでした。ありがとうございました。

大口径400mmで見る「シリウス」もキラキラギラギラと光り輝き、なんとも
太陽の下で見るダイヤモンドのようで、その輝きがとても綺麗でした。

また乙女高原にまいりました時には、ぜひまた星空をご案内下さいませ。


スタッフコバヤシ様にも数々の星雲星団を見させて頂きました。ありがとうございます。
「銀河好き女子」に任命されまして、とても嬉しいです、これからも頑張ります p(^-^)q


  きむら  2011年12月6日(火) 21:59 修正
しおどきさん・徳田さん・加藤組さん・そして観望会参加のみなさん
乙女高原観望会お疲れさまでした。
『K』こと き・む・ら です。 書き込み遅れまして申し訳御座いません

しおどきさんが、いらしてよかったです私ではたぶんご案内出来なかったと思います。本当に皆さんに楽しんで頂いて望遠鏡を購入した甲斐がありました。やはり皆で“わいわいがやがや”観望する方が楽しいですよね!!!
次回も、しおどきさんの案内で(私では無理なので(涙;))春の銀河を楽しみましょう。「しおどきさん宜しくお願い致します」(礼)

それにしても、夜半過ぎの『火星と土星』見逃したのが悔やまれます・・・・・・・・なぜ起こしてくれなかったのか“うらみます”(笑)

とにかく、次回も素晴らしい星空と皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。

追伸:こばやしさん、お疲れさまでした“風邪”いかがですか?
   お身体を大事にして下さい。

  しおどき  2011年12月7日(水) 23:12 修正
徳田(♀)さん、馬頭を楽しんでいただけたとのことガイド冥利につきます。
それにしてもあっさりとあの淡い馬の横顔を認識されるとは、微弱光に対する目の感度は個人差があると聞くので多分、徳田(♀)さんは超高感度の鋭眼をお持ちなのではと思います。
ドブの操作は直感的で結構簡単ですので今度は是非、導入から追尾までチャレンジされてください。
また来シーズンには馬頭より難物のバーナードループをやってみるつもりですのでこちらも是非試されてください。

木村さん、そう仰っていただけると助かります。もう今回は自分の筒はほっぽって完全に木村さんの40cmのコバンザメ状態でした。
40cmを使わせいただくとやはり「口径は力なり」を実感します。
今度、南伊豆でその威力を見せてください。
あと春の夜空には馬頭の様なネタを持っていませんのでガイド役は勘弁してください。
32cmの限界を感じて銀河導入の修行をサボっていたらすっかり苦手になりました。 f(^^;)

 のんびり観望会 加藤組  2011年12月2日(金) 13:05
修正
こんにちは
スタッフの皆様、参加者の皆様お世話になりました。
2日目の26日からキャンピングカーで参加しました加藤とその仲間です。
自分が持ち込んだ機材の銀二250や自作(自分ではないですが)ゴミーノ
そしてマクストフニュートンはメンテナンス不足で状態が悪く、とても
観望に耐えるものでは無かったですが、仲間たちにはそれなりに楽しみ
ました。
また、夜半にニンジャ400で見せていただいた、燃える木や馬頭星雲が
とても心に残ったとメンバーの一人は喜んでいました。
自分には二つとも判りませんでしたが・・・。

何れにしろ、仲間たちとゆっくりと語ったりととても有意義な2日間でした。
次回は、せめて夕食はご一緒し、参加者の皆様方のお話をもっと聞ければと
思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
有難うございました。

  徳田  2011年12月4日(日) 3:17 修正
11月の25日の晩、26日の晩とお世話になりました、徳田と申します。
スタッフの皆々様方、お忙しいようで、11月の観望会のスレッドが
立ち上がりません様ですので、掲示板をにぎやかにと加藤様の書き込みに
繋げさせて頂きます・・・(^-^)

二日目にございましたキャンピングカー、加藤様のでありましたか
2tトラック改装のキャンピングではなく、14t保冷トラックほどもあり
そうな巨大キャンピングカー、快適そうでなんとも羨ましい限りです。
私も、あのような車で旅をしながら星空三昧を楽しんでみたいです。

改めまして、当日観望会ご参加の皆様、スタッフの皆様、素晴らしい観望会
を誠にありがとうございました。
二日間共に雲ひとつ無いスカッと晴れた絶好の観望日和となりました。
その美しい星空、手に取れそうなくらいに沸き立ち上がる天の川・・・
とてもとても嬉しいかぎりです。
その美しさに見入り、望遠鏡も双眼鏡も使わずに、ただ、ただ空を見上げて
一晩を過ごしてしまいそうです。

去年の11月の気温−15℃、望遠鏡に露が付くどころか鏡筒もろともレンズ
まで凍りつき、出していた接眼レンズ、双眼鏡も凍りつき、凍りついた車
の中は冷凍庫・・・霜で凍りついた地面に足を着けていると凍えるので、
これまた凍りついた椅子に地面から足を離して、あぐらをかいて寒さに
絶えておりました去年の観望会に比べますと、11月後半だというのに夜半は
ー7℃、明け方でもー8℃と過ごし易く、暖かで快適な観望会となりましたね・・・(^-^; 汗

観望会では、特に小林様には、大変お世話になりました。
手前の望遠鏡をそっちのけで、小林様の250mm反射鏡を勝手に横取りして
自分の望遠鏡のごとくに使いまっくってしまい申し訳ございませんでした。
おかげさまで大変に参考になり、スキルアップの勉強になりました。

自動導入機器を使わない眼視導入での数々の星雲・星団を見させて頂き
ました。
覚えているだけで、M1、M31、M33、M35、M36、M37、M38、M41、M42、M44
M45、M51、M65、M66、M67、M78、M81、M82、M101、M104、M106、NGC869
NGC884、NGC3628、NGC4565、Mel111、・・・(すみません、もっともっと
見せて頂いたのですが、悪い頭で覚えていられたのがこれ位なのです)

特に渦巻き型星雲の「渦」の模様が写真では無くて、眼視確認出来た事に
は感激です。

初心者でも探し易い比較的明るく大きな星雲星団となりますが、それでも
当方の住まう地では普段見ることが出来ず、自宅で手前の望遠鏡でどうにか
見ようと、見えない中で四苦八苦しながら頑張ってみても、見えないもの
はやはり見えず。見えなければ導入の技術は上がらず・・・
の繰り返しでしたが、今回、観望会に参加させて頂き、星座から星雲星団を
選び、星をたどりながらの星雲星団の見つけ方を教わり、実際に反射鏡で
その存在を確認し、そこに存在をする事を確信してから改めて自分の望遠鏡
で一から導入してみる。と言うことを繰り返している内に、だいぶ眼視導入
や、星々の勉強になりました。ありがとうございます。

二日目は、400mm反射でのNGC2024燃ええる木星雲、馬頭星雲などを見させて
頂きましてありがとうございました。
(馬頭星雲、私も見えませんでした・・・が、珍しき「星雲好き女子(笑」
のうちの家内には、はっきりと馬頭の存在を確認できたそうです。普段
から星雲でも星団でも、一つの天体を望遠鏡に導入すると、飽きずにそれを
30分は凝視し続けると言うことから、かなり眼視が鍛えられているのかも
知れません。羨ましい限りです。

決して両目をつぶって心の眼で星を見るという、話題の「心眼(神眼)」
の類では無い事とは思われます・・・(笑)

素晴らしい二日間を、ご参加の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

追伸
比較的暖かだったとはいえ−7℃のなか、冷えた体に、一服の甘酒の温かさ
がしみわたり、大変おいしかったです。
いにしえからの一子相伝の秘法の粉を甘酒にふりかけると、なおもおいしく
頂けました。ありがとうございます(^-^)

  スタッフ こばやし  2011年12月5日(月) 0:08 修正
書き込み遅くなりまして申し訳ありません。

今年最後の観望会は参加された皆さまのご協力により、何事もなく終えることができました。まずは御礼申し上げます。また天候にも恵まれ、普段街中では見ることが出来ない天体を存分に楽しんで頂けたかとおもいます。

個人的にも銀二の光軸調整に目処がついた(諦めがついた)り、馬頭星雲が認識できたりと成果が沢山ありました。まとめのページも今年中にはアップしますのでもう少しお待ち下さい。それから集合写真がご要望の方はご連絡下さい。



加藤様&加藤組の皆さま

加藤様&加藤組の皆さまとご一緒したのは何年ぶりでしょうか?

加藤様の銀二250は私の天体観望の出発点のであり、モーターホームで夕食をご馳走になったことと共に忘れられない思い出になっています。本当に懐かしい思い出です。そんなことなど、いろいろお話したかったのですが・・・

機会があれば、また皆さんお揃いでご参加頂き、今度は金峰山荘のディープな食事(笑)を体験してみて下さい。


徳田様

私の鏡筒がお役にたったようでなによりです。それにしてもマイナス7℃で“過ごし易く”とはお互い、後戻りのできない領域に迷い込んでしまったようですね(笑)

アレコレ迷いながら対象の天体を探し、苦労の末見つけたときの喜びは、やってみなければ分からないし、その達成感は一度経験してしまうと癖になり、さらにはその天体が難物であればあるほど病みつきになりますよね!あ〜ぁ恐ろし〜ぃ!!

話題の馬頭星雲はそのなかでも最たるもののひとつでしょう。今回は私も初めて馬の頭の形に見えました。前回は馬の首部分が少し分かる程度だったのですが。やはり経験を重ねると見えてくるものなのですねぇ!

奥様が馬頭星雲を認識できたのは、仰るとおりだとおもいます。一つの天体を長く眺めているとどんどん細部が見えてくるものです。月や惑星などは長い時間眺めていると変化(惑星模様の位置の移動や、クレーターの影の長さ)があるので、自然に見入ってしまうのですが、星雲星団はあまり変化がないので、パッと見て終わってしまいがちです。

ですが連続でなくても、断続であっても、また数日、数ヶ月、数年のブランクがあったとしても、その経験の蓄積はいつか花開くものです。とにかく長い時間見たもの勝ち!これが私の経験から得た答えです。それプラス天文知識があれば鬼に金棒でしょうけれど。

春は“銀河好き”にはたまらない季節です。今度はおとめ座銀河団をご一緒に楽しみたいですね!


 大変素晴らしい星空でした! おおの  2011年11月8日(火) 23:33
修正
スタッフ及び参加者の皆様、お世話になりました。
今回、初めて参加させていただきました。

初日のみの参加でしたが、天候に恵まれてとても良かったです。
あんな素晴らしい星空を見たのは何年ぶりでしょうか?

40cmドブで見せて頂いた、オリオン大星雲(M42)は感動的でしたね!
ピンク色(実際は茶色ぽい感じ?)が見えたのは驚きでした。

その後、自分の持ち込んだケンコー8cmF15の屈折でも
オリオン大星雲(M42)を見てみましたが、色が脳裏に焼き付いていて
茶色が見えた気がします(笑)。

観望の合間に撮影したM42の写真をアップしておきます。
【撮影データ】
レンズ:miniBORG60ED + 0.85x レデューサ(298mmF5)
カメラ:Nikon D40 露出約6分 ISO800 スカイメモST(自動ガイド) 
※サイズは1002x666に縮小、20%ほど暗く調整しています。

次回は、残念ながら、別の用事があり参加出来ませんが、
また参加した時は、よろしくお願いします。

  スタッフ こばやし  2011年11月9日(水) 0:38 修正
おおの さま

こちらこそお世話になりました。

「ケンコー8cmF15」は素晴らしい星像でした。良いものを見せて頂き有難うございました。確かに、大口径ニュートン反射の集光力にも圧倒されましたが、キリリ!と引き締まった長焦点屈折も捨て難いものがありますね。

“ピンク色”に見えましたかぁ〜。羨ましい。私には茶色にしか見えませんでした。しかし、緑色から濃い青、さらに紫っぽい部分や茶色の部分など、あれほどカラフルなオリオン大星雲は・・・40cm恐るべしですね。


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