観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
名前
題名

内容
画像
修正キー (英数8文字以内)
 今年の前半はPanstarrs彗星が旬 V−1親父  2013年1月24日(木) 22:42
修正
今年の数少ないビッグイベントの一つ、Panstarrs彗星がやってきます。
S&Tに記事が出ているので、↓に貼っておきます。

http://www.skyandtelescope.com/observing/home/Update-on-Comet-PanSTARRS-187930541.html

若い月があるので、絶好とはいきませんが、久し振りの「肉眼彗星」ですから、年末のIson彗星の予行演習を兼ねて是非観てみたいと思います。
もっとも、この時期乙女は極寒の地で、金峰山荘もクローズだと思いますので、西側の視界の開けた所、例えば西伊豆方面に遠征するのもいいと思います。

本来の乙女観望会は4/12〜4/14になると思いますが、今年は「じっくり星を眺める年」にしたいですね。

 明けましておめでとうございます V−1親父  2013年1月1日(火) 0:00
修正
乙女の星空を愛する皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は随分と興味ある天文現象が観られ、あまりいい事のなかった世間一般の中に、一筋の光明を見いだした気がいたします。

さて今年の空は?と申しますと、今年と違って、新聞テレビをにぎわすようなイベントがあるとは言えない状況です。
派手な現象はまるでありませんから、“天文フィーバー”は期待薄です。
まあ、月は毎月出たり入ったりを繰り返してくれますので、今年は月をじっくり楽しむのもいいかも知れません。

流星群の極大時の条件は、8月のペルセ以外は条件が良くなく、唯一ペルセ群だけが8月12日夕方のスピカ食を伴って目を楽しませてくれるでしょう。
惑星は土星が前半戦の花形です。木星は6月に合となって秋以降の出番です。
火星も4月が合となり今年はお休みで、水星・金星は“まあ、いるだけ”ですね。

そして、今年の目玉と言うべきが春と冬に明るくなりそうな彗星二つです。
パンスターズ彗星とアイソン彗星ですが、パンスターズは3月から4月にかけて、アイソンは丸一年後の12月が見頃となりそうです。
ただ、彗星の予報ほどあてにならないものもありませんが・・・・・。

一昨年乙女で見た「イケヤ・ムラカミ彗星」は思いっきり暗く淡いイメージでしたが、今年の二彗星には暑いのを我慢して太陽に思いっきり近づいてもらい、北半球から見える頃には明るく長い尾を引いていて欲しいものです。

今年の乙女観望会は4月第二週からのスタートになるんでしょうか。
ちょうどその頃パンスターズ彗星はカシオペア座の南にいるようです。
明け方四時頃には東から上ってきますので、予報光度1.9等のイメージと出会えるかも知れません。

派手であれ地味であれ、星空を眺めることが楽しみで乙女に通っているのですから、色々な機材を通して色々な対象に触れてみたいと思います。

皆様今年もよろしくお願いいたします。


追伸
K村さん!
早くPCを正しく設定してください。
時代から取り残されますよ!



 11月観望会は『しし座流星群』が“旬” V−1親父  2012年10月30日(火) 23:11
修正
前回10月観望会は「オリオン座流星群」の極大日に当たり、大いに期待して写真撮影に挑みましたが、そこそこ流れたものの、いずれも暗い流星が多く、0時から4時まで3分間隔でシャッターを切り続けましたが、帰宅後のチェックでは「空っぽ」でした。
どうも肩に力が入り過ぎていたようで、残念至極の結果となってしまいました。
11月は「しし座流星群」の極大日が観望会にかかります。
10数年前の“雨”の再来を期待したいところですが、母彗星が二年後に遠日点に到達するという位置関係から、大出現は望むべくもなく、反って肩の力を抜いて大いに楽しみたいと思います。

この時期は天文薄明の始まりが五時過ぎと、十分な観望時間が稼げますが、その分防寒対策は十二分にする必要があります。

ディープスカイは秋から冬の星座のオンパレードで、オリオン座も二時前には南中します。
太陽系では木星が12月初旬の衝の直前で、ほぼ今年の最大視半径(約24秒)となり、まさに“旬”です。
あとは天王星が観望時期に当たる位で、人気の土星は天文薄明の中を東から登ってくるようですが、太陽と合になった直後ですから、観望は難しいかも知れません。

そして、今回の観望会は『豪州皆既日食帰朝報告会』を兼ねていますので、素晴らしい写真と共に貴重な経験談を聞く事ができるだろうと、大いに期待しています。

雌を呼ぶ牡鹿の声の木霊する柳平ですが、寒さに震えながら火球を待つ私達の心意気で機材の影がはっきりと地面に写るような大火球が出現する事を期待しています。




 10月観望会お疲れ様でした すたっふみやもと  2012年10月22日(月) 17:22
修正
 乙女高原10月観望会ご参加の皆さん,お疲れ様でした。無事お帰りのことと思います。土曜日はどうなることかとヤキモキしましたが,久々にGPVのご託宣どおりすばらしい星空が満喫できましたね。

 土曜日には撮影対象の導入に失敗し,心が折れてしまった私は,日曜日も一人残り,鹿の気配や熊の不安に怯えながらリベンジしました。熊はもっと下のエサの豊富なところでしか出ないので,山荘周辺は安全なのですが,やっぱり一人では心細く感じます,撮影したのはペガスス座のNGC7331とステファンの五つ子(はっきりとしているのは四つしか判別しませんが,本当は五つ子です)です。ダークフレームの保存場所を忘れたり,フラットフレームは手を抜いた上に強引な処理をしたので夜空が荒れているのは御容赦ください。上が概ね天の北極です。
 今回はオリオン流星群が話題で,撮影に挑戦された方も多かったようですが,皆さんの戦果はいかがでしたでしょうか?

 乙女高原観望会も回を重ねるごとに機材がグレードアップし,それにつれてマニアックなDEEP SKY天体を狙う方など観望の幅が広がって,これからも楽しみが増しますね!

[撮影データ]
TSA102,EM200
QSI583wgs,AstrodonのLRGBフィルター
L5枚,R3枚,G4枚,B4枚 各300秒露出
Lodestarを使いMaXimDLでコントロール
ステライメージ5でLRGB合成,ソフトビニング後jpg変換

 10月観望会は流星が “旬” V-1親父  2012年10月10日(水) 18:19
修正
10月の観望会が来週に迫ってきました。
今回のトピックスはオリオン座流星群です。
丁度、土曜から日曜にかけて極大にあたります。
だいぶ以前ですが、9月の観望会の折、アルビレオさんのお嬢さん達が一晩で30個以上の流星が飛んだのを数えておられましたが、これはペルセウスε群でHR(1時間平均出現数) 3 の群でした。
今回のオリオン群はHRが25ですから、大いに期待できます。
早い時間なら月齢5〜6の月、そこから順に海王星、天王星、木星までは観望可能です。
人気の土星は月末に太陽と合になるので来年までお預けですね。
22時頃には月が沈み、「流星タイム」が始まります。
透明度の高い秋の空で、ディープスカイや太陽系の星達と触れ合う絶好の機会となりそうです。
みんなで“照る照る坊主”を作って祈りましょう。

  K◇  2012年10月14日(日) 21:32 修正
こんばんは。
金曜日に伊豆半島天城高原へ遠征したのですが結構流れていた気がします。
ディープスカイも億光年超えの銀河がいくつか見えました。
最遠は6億光年の銀河NGC7578(HCG94)でしたが半分心眼だった気がしますので
乙女で再挑戦して皆様にも確認していただけたらと思っています。

 GPVを信じて! V−1親父  2012年10月18日(木) 14:25 修正
先週あたりの予報では余り雲が取れないような感じでしたが、現在の予報だと何とか晴れそうな予報に変わってきました。
恐らく台風の影響で、良い方向に変わったのかと考えています。
オリオン群をじっくり見るのは初めてなので、気合いが自然と入ります。
あとは今日降った雨の湿気がどれだけ影響するかでしょうね。
ヒーターとか、『防湿対策』が必須でしょうね。
次回の観望会は『しし座群』の極大ですし、この調子で『ふたご群』まで続けられるといいですね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13  全 96件 [管理]
CGI-design