観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
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 真夏の乙女はアブがいっぱい V−1親父  2013年7月8日(月) 16:26
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7月の乙女観望会の日程が変更になり、七夕の空は一週間延期となりました。
小生は13日早朝から午後まで、どうしても外せない用件がある為、当初の日程通り(ちょっとずらして)、土日で金峰山荘に行ってきました。
 予報では土曜の夜から好転するはずの雲行きが、結局“ちょっとだけよ”の曇り空で、望みは日曜の夜に何とかなってほしいと・・・・・。
 結論から言うと、昼間は期待大の夏空、21時から1時間位降雨!
 その後は雲が飛ぶ中南天を主体に晴れ間が広がり、最後のショットで過去最良の流星写真が撮れました。
 「最後の」というのは、この一枚に感動して、早々に引き揚げたからです。
 後で調べたら、群流星ではなく、純粋な散在流星のようで、カシオペアからペガサス・アンドロメダ方向に飛びました。
 M31や二重星団が同一視野に写っていますので、場所の感じも味わっていただけるかな?と思います。
 今まで群流星のシーズンを狙って流星写真を撮ってきましたが、これほど“いい感じ”の一枚はありませんでした。
 使った玉はSIGMAの28mmF2.8で、玉の良し悪しと流星の相性は存在しない事が判明しました。
 しかしこの時期乙女はアブやミツバチ、その他の飛翔昆虫が大変な数です。
 おまけにキツネが一匹周りをうろうろしており、下手に食料を置いておくと悪さをされるでしょうね。
 今週末の好天をお祈りしています。

 4月観望会はPanstaas彗星のリベンジが旬 V−1親父  2013年3月24日(日) 18:08
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評判通りとはいかないのが彗星で、その通りになってしまいました。
それでもしっかり集光したコマに少し長くなったテイルは彗星らしい姿でした。
観望会当日は高度が少し高くなり、25度位はありそうで、明け方の薄明前にカシオペアとアンドロメダの境目あたりにいるようです。その一週間前にはM31と接近するので、見つけやすい位置かと思います。
まあ、彗星はその位にして、なんといっても「春の空」ですから、おおくま、りょうけん、おとめ、かみのけ、低いながらもω星団など系外星雲が旬を迎えています。
なんといってもこれらの対象には“俺達の16吋”がその威力を発揮します。
午前三時頃には「夏の定番」さそり座も南中してきますし、眠気との戦いとなりそうです。
まずは晴れを信じ、マイナス一桁後半への備えを十分にして逸る心を抑えたいと思います。

 今年の前半はPanstarrs彗星が旬 V−1親父  2013年1月24日(木) 22:42
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今年の数少ないビッグイベントの一つ、Panstarrs彗星がやってきます。
S&Tに記事が出ているので、↓に貼っておきます。

http://www.skyandtelescope.com/observing/home/Update-on-Comet-PanSTARRS-187930541.html

若い月があるので、絶好とはいきませんが、久し振りの「肉眼彗星」ですから、年末のIson彗星の予行演習を兼ねて是非観てみたいと思います。
もっとも、この時期乙女は極寒の地で、金峰山荘もクローズだと思いますので、西側の視界の開けた所、例えば西伊豆方面に遠征するのもいいと思います。

本来の乙女観望会は4/12〜4/14になると思いますが、今年は「じっくり星を眺める年」にしたいですね。

 明けましておめでとうございます V−1親父  2013年1月1日(火) 0:00
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乙女の星空を愛する皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は随分と興味ある天文現象が観られ、あまりいい事のなかった世間一般の中に、一筋の光明を見いだした気がいたします。

さて今年の空は?と申しますと、今年と違って、新聞テレビをにぎわすようなイベントがあるとは言えない状況です。
派手な現象はまるでありませんから、“天文フィーバー”は期待薄です。
まあ、月は毎月出たり入ったりを繰り返してくれますので、今年は月をじっくり楽しむのもいいかも知れません。

流星群の極大時の条件は、8月のペルセ以外は条件が良くなく、唯一ペルセ群だけが8月12日夕方のスピカ食を伴って目を楽しませてくれるでしょう。
惑星は土星が前半戦の花形です。木星は6月に合となって秋以降の出番です。
火星も4月が合となり今年はお休みで、水星・金星は“まあ、いるだけ”ですね。

そして、今年の目玉と言うべきが春と冬に明るくなりそうな彗星二つです。
パンスターズ彗星とアイソン彗星ですが、パンスターズは3月から4月にかけて、アイソンは丸一年後の12月が見頃となりそうです。
ただ、彗星の予報ほどあてにならないものもありませんが・・・・・。

一昨年乙女で見た「イケヤ・ムラカミ彗星」は思いっきり暗く淡いイメージでしたが、今年の二彗星には暑いのを我慢して太陽に思いっきり近づいてもらい、北半球から見える頃には明るく長い尾を引いていて欲しいものです。

今年の乙女観望会は4月第二週からのスタートになるんでしょうか。
ちょうどその頃パンスターズ彗星はカシオペア座の南にいるようです。
明け方四時頃には東から上ってきますので、予報光度1.9等のイメージと出会えるかも知れません。

派手であれ地味であれ、星空を眺めることが楽しみで乙女に通っているのですから、色々な機材を通して色々な対象に触れてみたいと思います。

皆様今年もよろしくお願いいたします。


追伸
K村さん!
早くPCを正しく設定してください。
時代から取り残されますよ!



 11月観望会は『しし座流星群』が“旬” V−1親父  2012年10月30日(火) 23:11
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前回10月観望会は「オリオン座流星群」の極大日に当たり、大いに期待して写真撮影に挑みましたが、そこそこ流れたものの、いずれも暗い流星が多く、0時から4時まで3分間隔でシャッターを切り続けましたが、帰宅後のチェックでは「空っぽ」でした。
どうも肩に力が入り過ぎていたようで、残念至極の結果となってしまいました。
11月は「しし座流星群」の極大日が観望会にかかります。
10数年前の“雨”の再来を期待したいところですが、母彗星が二年後に遠日点に到達するという位置関係から、大出現は望むべくもなく、反って肩の力を抜いて大いに楽しみたいと思います。

この時期は天文薄明の始まりが五時過ぎと、十分な観望時間が稼げますが、その分防寒対策は十二分にする必要があります。

ディープスカイは秋から冬の星座のオンパレードで、オリオン座も二時前には南中します。
太陽系では木星が12月初旬の衝の直前で、ほぼ今年の最大視半径(約24秒)となり、まさに“旬”です。
あとは天王星が観望時期に当たる位で、人気の土星は天文薄明の中を東から登ってくるようですが、太陽と合になった直後ですから、観望は難しいかも知れません。

そして、今回の観望会は『豪州皆既日食帰朝報告会』を兼ねていますので、素晴らしい写真と共に貴重な経験談を聞く事ができるだろうと、大いに期待しています。

雌を呼ぶ牡鹿の声の木霊する柳平ですが、寒さに震えながら火球を待つ私達の心意気で機材の影がはっきりと地面に写るような大火球が出現する事を期待しています。




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