観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
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 今年の田奈の観望会は? オリバー  2015年1月4日(日) 11:57
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日程などは、未定なのでしょうか??

 ありがとうございました(^−^) 徳田  2010年11月10日(水) 0:40 修正
観望会参加の皆様、お疲れ様でした。スタッフの皆様にはご苦労の程を頂きましてありがとうございました。

初めての観望会参加(乙女高原観望会だけではなく、一昼夜を過ごす観望会自体をです)でしたが、スタッフの皆さ様や観望会参加の皆様の暖かいお計らいの御かげを持ちまして、始終楽しく過ごすことが出来ました。

楽しさはもとより、その夜に見る星空は、まさに感動ものでした。
二日とも雲ひとつ無く満天に澄み渡る夜空は、空が深く深く、その輝く星々は格別でした。

また、望遠鏡に手馴れた先輩方のアドバイスなども頂けまして、本やインターネットなどでの独学や一人星見では、なかなか分らない事やちょっとしたコツなども教えて頂き、現場ならではの事を知る事が出来まして大変に有意義な時を過ごすことが出来ました。

まさか本当に気温がー7℃になろうとは・・・
あたり一面、人間以外の動かぬ物は何から何まで霜で凍りつき、暗闇の中での真っ白の世界となりました。

人間自体はスタッフの方々の厳重な防寒対策の注意を受けておりまして、お蔭様で暖かく過ごす事が出来ましたが、機材に関しましてはヒーターなどの用意もしていかず(と、言いますより、まだ持っていませんが・・・汗)、夜半に望遠鏡のレンズが露で曇るというより、レンズが凍りついてしまい星を見る事が出来なくなってしまいましたので、しばらくは裸眼で流星観察をしておりましたが、明け方の土星観察には参加せずに早寝となってしまいました。

流星群とあいまってか、相当な数の流星を見ることが出来まして、私共々、家内も大変に喜んでおりました。

二日目の夜に、皆様が観望で盛り上がるさなか、夜半に観望会場を後にして帰路に着くことになりましたが、帰宅途中の道中にも車を度々止めては車外に出て空を見上げておりましたが、自宅に近づくにつれ、見える星の数が減っていく事に残念で乙女高原に後ろ髪引かれる思いで、帰宅をいたしました。

今回の観望会参加で、新たな星空の楽しみを知り、また趣味として発展させていく意義を見出す事が出来まして、大変にありがたく思います。

スタッフの皆様、ならびに観望会ご参加の皆様、とても良い二日間をありがとうございました。
また参加の折には、どうかよろしくお願いいたします。




 田奈観望会の日程について V−1親父  2015年1月10日(土) 9:59 修正
この掲示板は「乙女高原星空観望会」の場所なので、田奈観に関しては少々場違いな感がありますが、とりあえずご質問に対しお答えしておきます。
基本的に田奈観は“乙女観望会(新月期)の翌週末に開催”するというのが仲間の間でのスケジュールです。
厳冬期は乙女観望会が開催されないので、イレギュラーな開催となりますが、通年では原則通りにやっています。
その他、ゲリラ的に、気分次第で“ちょこっと行ってみる” 感じの事もあります。
2015年のスケジュールは「スコープタウン.JP」に記載がありますので参照ください。

 明けましておめでとうございます V−1親父  2015年1月1日(木) 0:00
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明けましておめでとうございます。

今年も毎年恒例の南極老人星の南中を拝んで、のつもりが少々風の強い荒れ模様の大晦日の夜となりました。
低空には靄があり肉眼では見ることができず、80mmの双眼鏡を引っ張り出してやっとその姿を拝むことができました。
今年も一年無事に過ごせるな、と安心したかったんですが、器械の力を借りたんじゃあ不安が半分残ってしまいましたね。

さて、昨年の観望会では、みなさんに大変お世話になりました。
観望会時の天候で考えると、昨年は「勝ち」、一昨年は「負け」の観望会でしたが、さて今年はどうなりますか。
みなさんと一緒に大いに楽しみたいと思います。

昨年の冬は空前絶後の大雪に見舞われ、東京でも大変な大雪でしたが、金峰山荘の想像を絶する雪景色は、自然の力の前には如何に人の力が小さなものであるかを思い知らされた感があります。
文明の利器を手にした我々でさえ、思うに任せない自然現象に対し、徒手空拳で生きなければならない動植物の大変さを改めて感じるとともに、そんな自然環境が残された金峰山荘を愛して止まない新しい年の始まりでした。

今年も週末の空模様に一喜一憂しながら、「甘酒」「焼きバナナ」「焼きバームクーヘン」や「極上ソーセージ」で、仲間と共に大いなる宇宙の深みを訪ねて見たいと思います。

皆さん どうぞよろしく。

 寒かったですね V−1親父  2014年11月27日(木) 13:47
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当初の予報が一日ズレて、金曜は雲が多く、その分土曜は朝5時から日曜の午前3時まで完璧な快晴でした。(3時には撤収したので、おそらく薄明まで良かったと思います)
最初の内は、快晴にしては暖かく感じられる程度の冷え込みでしたが、日付が替わってしばらくしたらガクンと冷えてきました。
正確に測った訳ではありませんが、体感的に零下7〜8度と言ったところでしょうか。
札幌時代の -15度の経験から、顔が痛くならなければ一桁だと思います。

夜半を過ぎれば春の星座がご挨拶に顔を出してきました。
来年の春も黄砂やらPM2.5やらでボンヤリ霞んだ空が予想されるので、春先の空はこの時期に見ておくのが肝要ですね。
久し振りに見られて良かったです。

次回は3月で、果たして雪がどうなるか、今年みたいな大豪雪にならなきゃいいなと願っています。

次回は第52回、毎週やっていれば一年の回数ですが、そうも行きませんからね。
昨年は「外れ」、今年は「当り」の観望会でした。
さて来年はどうなるでしょうか。

 51回目に向けて V−1親父  2014年11月13日(木) 12:21
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今年の後半戦は、随分と晴天に恵まれた観望会になっています。
参加者の“日頃の行い” が素晴らしい為でしょうか、とにかく良く見えます。
次回51回観望会もGPVで見る限りは、金曜は良い様です。
まあ、まだ先なので何とも言えませんが、今回はとっておきの“あの手”があります。
それは三連休だということで、ダメならもう一泊というウルトラCがあるという事です。(帰宅後の状況は保証しませんが・・・)

冬の星座のオンパレードに、夜半過ぎからの木星、春の星座の“はしり” は結構見応えがあるでしょう。
例年春は黄砂やPM2.5等で透明度が芳しくない事と、積雪量によっては行けない事もあるので、この時期がチャンスです。

とにかく防寒装備だけは万全を期して、『甘酒』が恋しい恋しい観望会になりそうです。

それでは現地でお目にかかりましょう。

 みなさんありがとうございます! 大沼 崇  2014年10月29日(水) 16:33
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今回で50回を迎えた乙女高原星空観望会、全国的に見ても極めてユニークな観望会だと思います。みなさんの参加やご協力あっての乙女高原星空観望会ですし、いつもわがままに迷惑をかけてしまっている金峰山荘のみなさん、参加者のみなさんにも深く感謝を申し上げる次第です。

次は100回を目指す事になります。単純に計算してもこれから7から8年を要する大事業となりますが、初心を忘れず微力ですがこの観望会を支えて行きたいと考えております。

これからもよろしくお願い申し上げます。

(株)スコープテック
大沼 崇

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