観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
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 テスト オオヌマです。  2014年9月13日(土) 2:01
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テスト!

 乙女と北軽井沢の比較 V-1親父  2014年7月31日(木) 20:30
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今週火曜日に北軽井沢にある、私立駿台学園の林間施設に行ってきました。
用件は、昨年まで30年以上、北区王子の駿台学園で開催されていた「反射望遠鏡研磨講習会」が、今年から開催場所が北軽井沢の施設で開催されるようになる事に伴う器材の運搬でした。
乙女観望会のメンバーの中にも「真夏の王子での修行」に参加された経験のある方も数人おられますが、今年から開催時期も10月初旬となり、ある意味において乙女と同じ環境になると言う事になります。
乙女は標高1400m、北軽井沢は標高1100m、気温もかなり似かよった場所です。
昨日の深夜、運良く晴天となりいて座方面や天頂付近の銀河を観る事が出来ましたが、土曜深夜の乙女の水準に比べると少し“抜け” が悪いように感じました。
もちろん、同じ条件ではありませんから単純比較はできませんが、避暑時期の軽井沢の空は少し条件が悪くなっているのかも知れません。
いずれにせよ、「短期集中の駿台研磨」と、「じっくり入魂の乙女研磨」とが、大げさに言うと“日本の「天キチ」の底辺を支える” 存在なのかも知れません。
しかし、綺麗な空はいつどこで観ても楽しいものですね。

 反射鏡研磨WS V-1親父  2014年7月18日(金) 23:44
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梅雨本番中の7月16〜17日、観望はできずとも研磨はできるとばかりに金峰山荘に行ってきました。
観望会だと、少なくても20名以上の宿泊客となり、山荘オーナーは多忙を極め、とても研磨どころの騒ぎじゃありませんから。
そんな訳で、山荘オーナーと「たまたま振休取得ができた」方、「無理やり日程調整をした」方は一所懸命に研磨を、こちらは次の段階で使うピッチの調合が目的でした。
何しろ、標高1400m以上の当地ですから、朝夕の気温は低く、使用する時間帯によってはピッチ盤の状態が微妙に変化してしまいそうです。
ピッチの方は、半日以上周囲に“道路工事の悪臭” をまき散らしつつも、なんとか意図する硬さに作り上げる事が出来ました。
研磨の方は、まずまず順調で、一枚は2000番まで終了、次回からピッチ研磨に移ります。
その他の鏡も順調に推移しており、十分余裕で進捗する見込みです。
来週は観望会ですが、そろそろ梅雨明け間近で、いいかげん研磨より観望がしたいとの思いが募ってきていますから、何とか晴れてくれる事を祈っています。

 お疲れ様でした V−1親父  2014年6月29日(日) 14:24
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みなさん、お疲れ様でした。
残念ながら二日間共に“絵に描いた様な梅雨空” でしたが、『そんな時の為の“反射鏡研磨ワークショップ”』が順調に進みました。
全員が砂磨りの第一段を通過し、「韋駄天O田」さんは第三段の400番を突破。
焦点距離も狙い通りの深さに収める事が出来ていて、今朝やっと出てきた太陽で像がちゃんと結ぶことを確認できました。

星はアークチュルス(たぶん)がちらっと見えただけでしたが、これは次回に期待です。

7月の観望会は25日からで、例年梅雨は明けており、絶好の夏の夜空を楽しめそうですから、期待しましょう。

なお、帰路には土曜日に開通した、JKさんご推奨の「圏央道 愛川IC」を利用してみました。
八王子Jcnから11分で愛川ICに到着、国立府中より良いかな?と思いましたが、その後が少し混んでしまい、帰宅までの所要時間は思った程の短縮とはなりませんでした。
中央道の混雑状況を見てどっちを選択するか、決めるようです。

また次回も「晴れたら星」、曇ったら「鏡」で大いに楽しみたいと思います

 あけおめ(古っ) V-1親父  2014年1月1日(水) 0:00
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乙女を愛する皆さん、明けましておめでとうございます。
今頃 乙女の大地は固く凍りついているでしょうが、少し我慢すれば、また美しい星空を我々に提供してくれる事と思います。
今年は月末・月始が観望の好機になる月が多いようです。
三月末から雪さえなければ乙女に行けそうですから、昨年不満足だった方も今年は大いに期待してスケジュールを組んで頂きたいと思います。
今年は派手な天文現象は10月8日の皆既月食位しかありませんが、その分じっくりと好きな対象を見たり、新しい発見をしたりできると思います。

2014年が良い年になるよう心から期待しています。

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