観望会連絡掲示板
乙女高原の観望会、田奈の観望会等の情報を掲載します。
名前
題名

内容
画像
修正キー (英数8文字以内)
 カヤックしませんか まつ  2012年7月10日(火) 0:22
修正
乙女湖(琴川ダム)でカヤックしませんか?
7月の観望会時、21日(土曜日)乙女湖をカヤックで堪能しませんか?
この時期の高原の湖は気持ちよいですよ。
観望以外にも乙女高原を楽しみましょう。

カヤックはインフレータブルというゴムボートのような船を予定しています。
積載重量200Kg以上の二人乗りの比較的安定している船です。

21日土曜の午前9時過ぎ位から、午後1時位を予定しています。
場合によって開催時間は変更しますが、船は乾かさないといけないので、
早めの撤収になってしまいますので、土曜のみ観望会参加者は早めに来て
ください。


持ってゆくカヤックの選定などに必要なので、参加人数の把握をしたく、
参加希望者は乙女高原観望会宛てに

件名を「乙女湖カヤック」として
参加者名、人数、中学生以下のお子さんは年齢を記載してメールください。

otomekogen@gmail.com

尚、ライフジャケットの都合で小さなお子さんは乗れないかもしれませんが
ご了承ください。


お願い
個人の趣味でしているので、ライフジャケットが3着しかありません。
お持ちの方はメールでご連絡ください。お貸しください。

 中止になります まつ  2012年7月20日(金) 14:21 修正
すみません、急用で参加できなくなり、カヤックできなくなりました。
楽しみにされていた方、申し訳ありません。

 日面通過 V−1親父  2012年6月7日(木) 11:09
修正
今回見逃すと次は169歳まで長生きしなければならないと言う事で、乾坤一擲(政治ネタではありません)、遠征してでも観てやろうと心を固めました。
最初に目的地に選んだのは関越道の新潟県内のSAでしたが、間際の予報で長野県内に変更し、結果的に「駒ケ岳SA」に行ってきました。
日付が変わる頃自宅を出、途中乙女観望会で降りる「勝沼IC」を横目で見つつひたすらのロングドライブでしたが、何の問題もなく3時間程度で目的地に到着、途中小雨や霧はあったものの星や月は一度も姿を見せてはくれず、当初予定していた極軸合せやピント調整はぶっつけ本番を強いられる事となりました。
到着後仮眠をとろうとしましたが、なかなか眠れず、5時頃には諦めて臨戦態勢、・・・と言っても空は厚い雲に覆われていて、「後悔」の文字が浮かんでは消え、追い討ちをかけるように「年寄りの冷や水」のフレーズが誰かさんの口調で押し寄せてきました。
しかし、日頃の行いの為か第一接触の時刻が迫るにつれ雲間から太陽が姿を現しはじめ、闇雲にシャッターを切って後で判った第二接触後の姿がこの画像です。

 その後 V−1親父  2012年6月7日(木) 11:17 修正
一旦始まると、今回は「長丁場」のイベントです。
その為、SAではトイレに近い場所に駐車したのですが、付近は大型バスの駐車スペースがあり、そこからトイレに向かって人の列が出来ます。
皆さん到着直後は目的が明確で、目的に向かってまっしぐらなんですが、一旦事を済ますと心に余裕が出来、バスに戻る途中の“怪しいおっさんの姿”を目に留め、“見えますかあー”と人の輪が出来てしまいます。
最初は出張途中の数人の仲間が声をかけてくる程度でしたが、これが団体ともなると人数が多く、さながら「白昼の観望会、されど解説者はただ一人」となってしまいました。
三年前の皆既日食の時の「日食メガネ」を持っていたので、それで太陽面を観てもらい“金星が見えたら「視力1.0ですよ」”などとお茶を濁していましたが、“望遠鏡で観たい”とか“写真が見たい”など要求は様々で『冥土の土産にいい物を見せてもらった』とご老体に言われた時は“そうですね”とも言えず苦笑いで誤魔化しました。(見た全員が“冥土の土産”ですからねえ)
今回は250枚近い写真を撮りましたが、ちゃんとインターバルを設定して撮るつもりが、そんな訳でままならず、かつ雲間での撮影だった為支離滅裂の記念写真になってしまいました。

 やっと6時間経過 V−1親父  2012年6月7日(木) 11:51 修正
眠いやら腰が痛いやらでとても長く感じたり、一方で面白くあっという間の6時間だったりと、良い経験をしたのは楽しい事でしたが、昼を過ぎてからは最後の仕上げに気合いが入ってきました。
何とか晴間での第三・第四接触であって欲しいと願いつつ“その時”を待っていましたが、雲の去来は相変わらずなものの、幸いにしていずれも雲がいなくなってからのタイミングとなりました。
その頃になってシーイング特にシンチレーションが気になりだしたんですが、こればっかりはしょうがなかったですね。
台風の余波で気流はメタメタでしたから、第四接触はちゃんと撮れたか自信がありません。
とりあえず13:47:00から一秒毎にシャッターを切っておきましたがディスプレイ上でも判読は難しいですね。
今回の太陽面は黒点もいくつかの群で見えていましたから、写真としては面白いアクセントが付いて良かったのですが、何せ気流条件が厳しくこれは!と思う写真は撮れていないようです。
まあ何はともあれ今後105年間は地球上では見られない現象を目の当たりにしたとの充実感で心を一杯にして帰路に就いたのですが、いやはや眠かったですね。
途中PAやSAで休憩する事五〜六度、目薬を差しつつ『乙女御用達の勝沼IC』を通過してやっとほっとする事ができました。
かなり広いSAで「星屋」は小生ただ一人で、途中諏訪湖PAから移動してこられた同好の士から、第三接触の時刻を聞かれましたが、その方はPSTとVTRでの撮影だったようです。
しかも場所は端の方で、場所取り成功だったようです。
また、少しプロミネンスも出ていたようですから、その位置の都合が良ければ面白い写真になったのではないかと想像しています。
さてこれで「月・太陽・金星のトリオ」による三部作の第二部が終了しました。
最後のフィナーレは来る8月14日払暁の「金星食」です。
明け方で金星高度が低く、なかなか難しい対象ですが、何とかこの目でしかと観てみたいと願っております。

 お疲れ様でした スタッフみやもと  2012年4月30日(月) 18:49
修正
 4月の乙女高原観望会にご参加の皆さん,お疲れ様でした。
 金曜日の晩には素晴らしい天の川を観ることができました。土曜日の晩は金曜日に比べるとやや光害の影響があったと感じていますが,まずまずのコンディションで星空を堪能できましたね。40cmのドブではめったに観ることができないお宝天体も見られました。経験が浅い方々,こりずに次回もお待ちしています。
 で,コンディションを口実に,手抜きで撮影した写真をさっくりと処理したのでアップします。いずれも5枚程度を重ねて(コンポジット)して対象周辺を切り取った(トリミング)したものです。処理をきつめにしたことから星が膨らんだところは軽くスターシャープ処理をしました。いずれも
撮影鏡筒:UK Orion 250mm反射(F=4.8)
カメラ:EOS KissX2(SEO-SP)
撮影条件:ノータッチ,ISO=1600,Tv=180sec.
です。「お手軽」撮影ですからあまり厳しく見ないでください。記念撮影程度です。
写真その1
NGC4038/39アンテナ銀河。衝突しつつある銀河です。髭のように伸びたアンテナは写せませんでした。

  スタッフみやもと  2012年4月30日(月) 18:51 修正
写真その2
M20三裂星雲。赤い散光星雲に比べ青い反射星雲はなかなかきれいに写りません。赤い星雲が裂かれているように見えるのは,後ろの星雲からの光を遮る星間ガスが手前にある(暗黒星雲)ためです。

  スタッフみやもと  2012年4月30日(月) 18:55 修正
写真その3
M16わし星雲(部分)。にょきにょき生えているように見える部分では星がたくさん生まれているそうです。

 V-1親父様へ 赤提灯の娘  2012年4月23日(月) 21:53
修正
V−1親父様

赤提灯の娘です。
星座の本、ありがとうございました。
田奈観望会の日にお店に行って、ようやく受け取ることができました。
かなり読み応えのある本なので学校にも持って行って読み込みます!

今週末の乙女高原観望会に参加しますのでよろしくお願い致します。

  V−1親父  2012年4月24日(火) 9:54 修正
赤提灯の娘 さん

どういたしまして、喜んで頂ければ幸いです。
かなり昔の本で言葉遣いも昔風ですが、楽しく読んでもらえれば嬉しいです。
私も乙女には行きますので、その時に感想を聞かせてくださいね。

 世界一斉星空観望会 - 世界天文月間(GAM)2012 V−1親父  2012年4月23日(月) 8:45
修正
今回の「乙女観望会」は標記の「世界一斉星空観望会」にタイミングが合っています。
時差がありますが、28日前後には世界中の天文愛好家が空を見上げる事になります。
別に大した事ではありませんが、2009年に始まった「世界天文年」(ガリレオ生誕400年)イベントの継続として、一人でも多くの方々に星空の美しさを知ってもらえればいいかなと思います。
参考HPを下記しておきますので、興味を持たれた方はご覧下さい。

  http://www.astronomerswithoutborders.org/global-astronomy-month-2012.html
  http://sites.google.com/site/sekaiisseitenmoneventwg/globalstarparty2012

 週間予報では28日は何とか観望可能のようです。
 日付が変わって暫くすると、夏の銀河も東の空に昇ってきます。
 約半年振りの乙女の空を堪能したいと願っています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  全 91件 [管理]
CGI-design